ミナミヌマエビとは?

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ミナミヌマエビの写真ミナミヌマエビは、一生を淡水だけで生きる日本でも数少ない陸封型の淡水エビです。

水槽に馴染んでしまえばとても丈夫で、水草が豊富にあればコケなどを食べてくれるのでエサも特に必要なく、飼育も簡単なエビです。

ただ、アンモニアや水質の急変には弱いようで、一度にあまり大量に水換したりはしない方が良いと思います。(どんなに多くても半分以上は一気に変えない方が無難だと思います。)

あまりに急激な水質の変化は、最悪死んでしまうこともありますので。。


ミナミヌマエビの写真水槽内での繁殖も容易で、お腹に50〜100個ぐらい?の卵を抱えて、約2〜3週間ほどで稚エビの状態で孵化して、親から離れます。

特に水槽内にウィローモスなど、稚エビが隠れることの出来る水草が豊富にある場合、増えすぎて困るぐらいに増えてくれます。


熱帯魚ショップなどではヤマトヌマエビをメインに扱っているところが多く、ミナミヌマエビはひょっとするとあまり見当たらないかもしれません。

私の近所の熱帯魚ショップでは、あまり見かけないです。

釣具店などでは、エサ用として非常に安価で売ってあるようなので、熱帯魚ショップで見当たらない場合などは覗いてみると良いかもしれないです。


コケ取り能力としてはヤマトヌマエビの方が強力ですが、ミナミヌマエビもある程度数を入れれば十分コケ取りとして活躍してくれます。

ミナミヌマエビは成長しても2〜3cmと小形なので、見ていても結構かわいいです。
ヤマトヌマエビの大きいのになると、単三電池ぐらいあるのもいますからね。。


ミナミヌマエビは、体色が環境にあわせてある程度変わるようで、白や黄色、茶色や緑、背中にラインが入るエビもいたりと、結構バラつきがあります。

特にメスの方が体色がよく変化するようです。

ミナミヌマエビの写真ミナミヌマエビの写真

ミナミヌマエビの写真ミナミヌマエビの写真


●ミナミヌマエビのまとめ
名称 ミナミヌマエビ
体長 2〜3cm(メスの方が大きくなります)
寿命 1〜2年(高い温度で飼育するほど短命です)
水温 3〜28℃
水質 弱酸性〜中性
エサ エビ用やプレコ用のエサなど。コケ類もよく食べ、ウィローモスの新芽も好んで食べるので、水草が豊富があればエサは特に不要です。
飼育 アンモニアや水質の急変には弱いですが、そこを気をつけておけば飼育は容易です。
繁殖 水槽内での繁殖も容易で、腹に50〜100個ぐらいの卵を抱えて、稚エビの状態で孵化して親から離れます。





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