斑点状藻(はんてんじょうそう)・スポット状藻

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斑点状藻・スポット状藻は、アヌビス・ナナなどの葉が硬く面積のある水草や、ガラス面などによく発生する藻類です。

2〜3ミリ程の緑の点状のコケで、私の水槽にあるアヌビス・ナナでは、昔からこの斑点状藻が無くなった例がありません。(^^;

私の水槽では、常に存在している藻類の1つです。


葉の表面に付着した斑点状コケ・スポット状藻をこすって取り除くのは難しいようで、手でこすっても殆ど落ちてくれません。

ガラス面に付着した斑点状コケ・スポット状藻は、通常のガラス面のコケ取りと同じように、スクレーパーなどでこそぎ落とすと、簡単に落ちてくれます。

ADAのプロレイザーなんかでも、キレイに落ちてくれます。

あと、オトシンクルスや石巻貝なども、そこそこ斑点状藻を食べてくれるようです。


藻類の中では、斑点状藻は見た目的にもキレイな方なので、少量であれば水草に付着してもそこまで汚くはならないのですが、やっぱり近くで見ると気になるんですよね。

水質が安定している水槽にもお構い無に発生するようで、対策方法はオトシンクルスや石巻貝の投入でしょうか。

あと、黒髭コケと同じように、木酢液やADAのフィトンギットを希釈して塗ると、効果があるかもしれません。


ライトの光が強すぎたり、長時間当てすぎたりしていると斑点状藻が出やすいような話も聞くので、気になる方は照明を工夫してみると良いかも知れないです。

でも、我が家の水槽は照明もそんなに強くないし、照射時間も1日7時間程度なんですけど、やっぱり発生してるんですよねぇ。。





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