『コケ・藻類の種類と対策』の記事一覧

藻類・コケの一般的な発生原因と予防対策

熱帯魚を飼育していると水草やガラス、流木や石などに必ずといっていいほど、何かしらの藻類・コケが発生してくると思います。

黒髭藻(くろひげそう)・黒髭ゴケ

黒髭藻といわれる黒髭状のコケは、見た目にも汚く、個人的にもっとも嫌いなコケの一つです。(^^;

斑点状藻(はんてんじょうそう)・スポット状藻

斑点状藻・スポット状藻は、アヌビス・ナナなどの葉が硬く面積のある水草や、ガラス面などによく発生する藻類です。

珪藻(けいそう)・茶ゴケ

珪藻・茶ゴケは水槽を新しくセットした時などに特に発生しやすい藻類です。

藍藻(らんそう)

藍藻は深緑色をしたコケで、異臭を放ち、アメーバのように膜を張りながら増え、特に底床と接しているガラス面など、水の通気性が悪い部分に発生しやすいです。

糸状藻類・緑藻類

糸状藻類は細長く、糸状にヒョロヒョロト伸びてくる藻類、長さも短い物や長い物、色も黒っぽいものや緑色をしたものなど、いくつか種類があるようです。

藻類・コケを食べてくれる生物

水槽に繁殖してくる厄介な藻類・コケですが、実はこの藻類・コケを好んで食べてくれる、大変ありがたい生物が存在しているのです!

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