ニッソーの冷却ファン(ぴたっとファン)を分解・清掃しました。

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ニッソーの冷却ファン(ぴたっとファン)の内部を分解、掃除しました!

水槽の掃除のついでに久々に冷却ファンを見てみたら、冷却ファンの吸入口にかなりホコリがたまってました。

最近はなんとなく、水温がイマイチ低下しないかな〜と言う気がしていたので、この際一度内部を見て見ることにしました。


こちら熊本は、9月18日は36.4℃、19日は36.3℃と、最高気温が36℃を超えております。

今日20日も36℃と猛暑日の予想で、冷却ファンはフル回転なのです。

熊本は9月に入ってからも最高気温が30℃を下回った日がなく、去年(2006年)も暑かったですが、今年はもっと暑くなってるかも・・





そういうわけで、早速冷却ファンを分解していきます。

このニッソーのぴたっとファンはネジを一箇所外せば、あとはツメで引っ掛けてあるだけだったので、簡単に分解できました。





内部のファンを見てみると・・・


ものすごいホコリです!!


想像をはるかに超えるホコリがたまってしまってました。

5月中旬頃に冷却ファンを設置してから約4ヶ月、ほぼ毎日フル回転してましたので、これが4ヶ月分のホコリ量なんでしょうね・・


最初は掃除機で一気に吸い取ろうと思ったのですが、全然吸い取れないので綿棒でホコリをとっていくことにしました。

それにしても、予想をはるかに上回る、気持ち悪いぐらいのホコリ量でした・・





細部まで綿棒を押し込んで、丁寧にホコリをふき取っていきました。

綿棒は濡らしておくとホコリが取れやすかったです。


右は掃除が終わった状態。

最初に比べると相当きれいになったと思います。





あとは、ファンを元通りケースに収めて、冷却ファンの清掃は終了です!

1ヶ月に1回ぐらいは冷却ファンを分解して、掃除しておいた方がいいかもしれないですね。

ファンにホコリが付くと確実に風量も落ちるし、そうなれば水温の低下にも影響してしまいますから。

まだまだ冷却ファンには、がんばってもらう必要が有りますから。


しかし、この夏の暑さで、水草はかなりのダメージを負ってしまいました・・

ダメージを負った水草は取り除いて、近々ウィローモスだけのレイアウトを作ってみようかと思案中です。




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