高水温のせいか、水草の調子が落ちてきてます。。
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30℃前後の高水温が続いているせいか、水草の調子が確実に落ちてきています!!現在、水槽に入っている水草は、ミクロソリウム・ナローリーフ、アヌビスナナ・プチ、ウィローモスの3種類ですが、全般的に調子が落ちてるようです。
全体的に成長が止まり、葉の色が落ち、枯れてる部分が多くなってきています。
写真で見ると、イマイチ調子の悪さが伝わってないんですが、パッと見た目でも夏前とは確実に違うんですよね〜。。
その中でも、ミクロソリウム・ナローリーフ、アヌビスナナ・プチの調子が良くない感じです。


ミクロソリウムは、全体的に葉先を中心に枯れてきている部分が多く、成長も殆どとまってしまってます。
今までは、葉先に半透明の成長している部分が多数あったんですが、今は全く見当たりません。
成長してないので長さも伸びず、葉の幅も太くならず細いままの葉が多数です。
そして、まだ成長途中なのに枯れていっている葉も多数・・
やはり水温の高さが確実に水草にダメージを与えてるみたいです。
そして写真右のアヌビスナナ・プチですが、これも葉の色が抜けてしまったような感じで、黄緑の葉が多くなって来てます。
やっぱり水草の調子が悪くなってくると、水槽見ててもあまり癒されませんね・・


ウィローモスも一部枯れてきてますね〜。
ただ、緑色も濃く元気で成長しているところもあるので、これはただ単に古い葉が枯れてきてるだけかもしれません。
それにしても、ウィローモスは新しくレイアウトを作り直す際に殆ど取り除いていたはずなのに、今ではかなり増えてきてます。
今回は流木にちゃんと活着しているからか、なかなかいい雰囲気で増えてきてます。
ウィローモスが劣悪な環境に強いと言う事は、よく分かりました。(^^;
夏が終わるまでに、水草が全部枯れてしまうと言うような事はないと思いますが、かなりのダメージを受けてしまう事は免れないみたいです。
秋〜春にかけて、また盛り返してくれると思うので、今年はこのまま何とか乗り切る予定です。
しかし、来年は小形クーラーのP-3041
冷却ファンとP-3041を組み合わせれば、おそらく26℃はキープできると思うんですよね。
やっぱり、水草が傷んでくると水槽見ててもイマイチ癒されませんから。。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;
8月に入り、冷却ファンを回していても水温が30℃を上回る日も出てきたため、さらなる水温の低下を望むべく、水槽の回りに断熱材を取り付けてみることにしました。
ニッソーの冷却ファン(ぴたっとファン)の内部を分解、掃除しました。内部には信じられない量のホコリが・・