断熱材を使って水温の冷却効果アップ!

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断熱材を使って冷却効果アップ!

水槽には水冷ファンを設置しましたが、それでも昼間の水温は高い時は30℃程になってきてます。

ちなみに室温は36℃に達している時もあります。。

8月中旬で、今が最も気温が高くなる時期だと思うので、この時期を乗り切れば後は大丈夫だと思うんですけどね。


ただ、水温30℃はかなりキビシイ状況なのは間違いないと思うので、より水温の低下を望むべく、水槽の回りに断熱材を取り付けてみることにしました。


というわけで、断熱材を近所のホームセンターで購入してきました。




購入したのは、ザ・スリムという断熱材ですが、この断熱材7mm厚で、ベニア板40mm厚に匹敵する断熱性能があるようです。

コンクリートとALCと言う材質でも比較してありましたが、その部分だけ破けてしまっていて分かりません。(^^;


今回は10mm厚の断熱材を購入しました。


材質はスチレンボードのような感じで、カッターで簡単に切れそうなです。

これを水槽に巻きつけるように取り付けて、より水温を下げるよう工夫してみたいと思います!





早速、カッターで必要な大きさにカットして、断熱材を水槽全面に取り付けてみました。

水槽内は全く何も見えなくなってしまいましたが、とりあえずどの位効果があるのかを見てみたかったので。(^^;

でも家にいない時はこれでもOKかもしれないですね。





水温を計ってみると、確かに断熱材の効果はあるようです!

室温34℃に対して、水温は28℃まで下がってますので、

マイナス6℃
という結果になってます!


断熱材をつけなかった頃は、晴れの日でも大体3.5〜4.5℃程度の水温低下でしたので、少なくとも1〜2℃分は断熱材の効果があったと思われます。

冷却ファンで6℃水温を下げられれば、かなりがんばってる方ではないでしょうか。





ちなみに水槽のフタはこんな感じになってます。

フタはプラスチックのような材質の透明な板を使ってますが、冷却ファンの送風口と、フィルターの吸排水パイプの部分のみをカットしてます。

風の入り口と出口以外は、殆ど空気の出入りがないようにして、空気の流れを一定にしてみてます。

その方が、より空気の流れが水面全体に当たってくれるような気がしたのですが、効果は上がってるんでしょうか、それとも逆効果?なんでしょうか。

とりあえず、6℃水温が下がってるところを見るとそんなに逆効果ということはなさそうな感じはしてるんですけどね。





ただ、けっきょく水槽前面の断熱材は取り外しました。

その分、側面に回して2枚重ねにしてみました。
反対側の側面(書類を置いてる方)は1枚だけ断熱材を当ててます。

背面も上半分をカットして下半分を2枚重ねにしてみました。


しかし、断熱効果を見るとやはり全面を断熱材で覆っていた方が、より水温が下がるような気もしますね。

湿度の関係などでまだハッキリとは分からないですが、これだと6℃までは下がりきれてないかな〜と言う感じです。

5℃以上は下がってるんですけどね。。


まあいいです。

とりあえず、今年の夏はこれで何とか乗り切ってみようと思います!




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