高水温注意!夏場の水槽温度管理!
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地域によっても違うと思いますが、日中の気温は35℃前後にもなり、それに伴って水温もうなぎ上り、余裕で水温30℃を突破してしまいます。。
熱帯魚といえども、一般的に適切な水温は26℃程なので、水温30℃を超えて何も対策を採らなければ、最悪魚が死んでしまうことにもなりかねません!
一般的に、熱帯魚が耐えられる限界水温は33℃前後、水草は30℃前後、エビ類は28℃(ミナミヌマエビは30℃ぐらいまでは耐えるみたいです)前後が限界のようです。
それ以上の水温になってしまうと、熱帯魚やエビが死んでしまったり、水草も溶けるように枯れていってしまう可能性がかなり高くなってきます。
なので、夏場はどうしても水槽の水温対策が必須になってくるわけです。
日本の殆どの地域では、夏場は何も対策を採らなければ水温が30℃を超えるのは間違いないですからね・・
また、魚が死んだり水草が枯れないまでも、水質の悪化が早くなったり、コケが出やすくなったり、水草の生長が遅くなったり、熱帯魚が病気にかかりやすくなったりと、色々と問題も出てきます。
ちなみに私の水槽は、水温対策をしてるにもかかわらず、日によっては30℃近くの水温になってしまってます。。(^^;なんせ、気温が高いには部屋の温度が36℃にも達してしまってますからね・・
何とか持ちこたえてますが、水草は確実に調子が悪化してきてます・・
そういうわけで、次のページでは夏場の水温を下げる方法を紹介していきます!
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;
夏場の水槽温度を下げるにはいくつか方法がありますが、直接的に水温を下げる方法としては、冷却ファンと水槽用クーラーの2つが実用的だと思います。