水槽用ライトは主に蛍光灯とメタルハライドランプ(メタハラ)の2種類

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水槽のライトには、主に蛍光灯とメタルハライドランプ(メタハラ)の2種類があります。

蛍光灯は価格も安く、扱いが容易で、最も一般的に使われているライトで、光が拡散しながら進む為、水槽全体に均一に光が回り、陰が出来にくく、全体的に柔らかな印象になる性質があります。

一方、メタルハライドランプ(メタハラ)は、蛍光灯に比較すると価格が高く、光量も大きい物が多く、どちらかといえば中型〜大型水槽向けといった感じで、蛍光灯に比べると本格的な感じがするかもしれません。

メタルハライドランプ(メタハラ)の光は直進して進む為、水草や魚の陰が水槽内に出来、実際の川底を覗いたような、自然で明るい感じの水槽になります。

特に光量の大きな明るい光が直進する事によって出来る影は、とても自然な感じを演出してくれるので、蛍光灯の時とはかなり水槽の印象も変わってくると思います。


私はメタハラは持ってないのですが、やはり熱帯魚ショップでメタハラの光を見ると、非常に魅力的に見えますね。

特にADA ソーラーTはデザインもとても良く、もっと大きな水槽に変更した場合はぜひ購入したいと思ってたりします。(^^;

圧倒的に明るい光に、水底に揺らめく影。う〜ん、癒されます。。(^^;
これはやはり蛍光灯では味わえない魅力だと思います。

それと、メタハラは水槽上面に直接置く事はないので、水槽に手を入れやすくメンテナンスしやすいというメリットもあるかもしれませんね。

まあ、これは蛍光灯も吊り下げ式があるし、工夫次第で蛍光灯もそんなに面倒というわけではないですが。。


ただ、メタハラは結構光量があるので、60センチ以下の小形水槽の場合はちょっと不向きだと思います。
最近は、カミハタ ネオビーム 10000K(安定器内蔵型メタハラランプ)のように、安定期を内臓して通常の一般灯具で気軽に使えるメタハラも発売されて来てますが、やはり小形水槽で普通に使う分には、蛍光灯の方が手軽で維持も楽だと思います。

あまり小形の水槽に強力なメタハラの光を当ててしまうと、コケが出やすくなったり、メタハラの熱で水温が上昇したり、電気代が余分にかかったりと、デメリットも大きくなってきてしまいますので。。





私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;