水草育成にはライトの明るさが非常に重要!

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水草の育成にはライトの明るさがとても重要で、明るさが足りないと成長が遅かったり、健康に育たなかったりと色々問題が出てきます。

陽性の有茎草やリシア等は特に光量が必要で、本当にイキイキと水草を育てるには、60cm水槽だと20W蛍光灯3〜4本は必要になってきます。

陰性の水草であれば、60cm水槽で20W蛍光灯2本もあれば十分育つと思います。
ただ枯れないだけであれば、陰性水草の種類によっては20W蛍光灯1本でも大丈夫かも知れません。



私は、30キューブ水槽には、通常のデスク用蛍光灯ライト27Wタイプを使ってます。
活着性の陰性水草メインなので、特にこれといった問題はないと思ってます。

問題はないと思っているのですが、もう少し強い明かりだともっと健康的?に育ってくれるのかも、という気もしています。。

というのも、私の水槽ではウィローモスがまっすぐ上に向かって成長しているんですが、アクアジャーナルなどの水景写真を見ていると、横に広がるように成長して、いい感じになってるんですよね。。

この辺はひょっとしたら、もう少し強い光が必要なのかな〜と思ったりしてます。

陰性の水草だからといって、光が強く明る過ぎて逆効果になる事は殆どないようなので、もうちょっとどうにかならないかな、とは思ってるんですけどね。。。


ただ、明るいといっても150Wぐらいのメタハラの光を至近距離で当てたりすれば、明るすぎていじけてしまう事もあるかもしれませんが、蛍光灯では問題になる事は殆どないと思います。

もし、明るすぎて萎縮してしまうようであれば、他の水草の陰になるようなところに植えてあげましょう。


また、蛍光灯の場合”波長”によっても水草の生長に影響が出てくるようです。

水草は青い光をよく吸収するようで、電球色のような蛍光灯ではなく、青白い感じの蛍光灯の方が水草には良いようです。

一番良いのは水草育成用の蛍光灯だと思いますが、結構高いですよね。。(^^;

ADA NAランプ等は、20Wだと1本約1300円程しますからね。。普通の電気量販店に売ってある蛍光灯と比べると、かなり高いですから。

蛍光灯は水草専用でなければダメ、というわけではないので、色々と試してみるのも良いと思います

ADANAランプの色温度が8000K程なので、このあたりの色温度を参考に買われると良いかもしれません。

ちなみに色温度の数字が大きくなるほど、ライトの色が青っぽくなり、小さくなるほど赤っぽくなってきます。





私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
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