水面に油膜ができた場合の対処方法は?

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水草水槽でエアーレーションをしないで熱帯魚飼育をしている場合などは、けっこう水面に油の膜(油膜)が出来たりすることも多いと思います。

下の写真の、水面上に浮いている油のような物が油膜なのですが、わかりますでしょうか。。?


この油膜は何が原因で出来るのかというと、主にエサに含まれている油分や、魚の糞、細菌の死骸、流木から染み出た有機物等、様々な物があるようです。

また、水槽に手を入れて際に、手についている細菌や油分なども油膜の一因になったりするようです。


私の水槽では、夜間外部フィルターの排水口を水面に当てて水を攪拌しなければ、2〜3日もするとかなりギラギラと水面に油膜が張ってきてしまう状態です。(^^;

この油膜は、以前熱帯魚飼ってた時から、なくなったことがないんですよね。。


私の水槽では、どうやっても油膜の発生を抑える事が出来ないのですが、手っ取り早く油膜を消すにはエアーレーションが便利です。

ただ、エアーレーションをしても油膜が消えてしまうのではなく、水槽内に沈んでしまうだけです。
その後沈んだ油膜はろ過されたり、水換えで水槽外に排出されていきます。


また、昼間は二酸化炭素を添加していてエアーレーションできないのであれば、夜だけエアーレーションすると良いと思います。

明け方にはすっかり消えてなくなってると思いますよ。

それか、エアーレーションでなくても、外部フィルターからの水の流れを空気を巻き込むようにしてやると、油膜は消えてくれます。

要は空気の泡で油膜を包み込んで水中に沈めてやるわけですね。

私は、夜エアーレーションするとうるさいので、外部フィルターの排水口を昼間は水中に下げて、夜は水面上に上げて空気を巻き込むようにして排水してます。



写真左が昼間排水口を水中に下げた状態、右が水上に出した状態です。

こうしておくとと、エアーレーションをしたのと同じように、油膜が消えてくれるので便利です。

音もエアーレーションをするよりはずっと静かで、心地いい水の響きが聞こえるので結構気に入ってます(^^;





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