外部フィルター・エーハイムエコ2231の洗浄方法

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外部フィルターの掃除・洗浄作業を写真にとって見ました。

私が使っているのはエーハイム エコフィルター2231ですが、呼び水不要でとても扱いやいです。

エコシリーズでは一番小さいタイプのフィルターですが、ろ過容量は1.6リットルと、30キューブ水槽には十分すぎるぐらいです。

エーハイムの外部フィルターは他にもいくつかタイプがありますが、今回はこのエコフィルターの掃除の様子を紹介します!




まずは、タップを閉じて水の流れを止めます。

説明書によると、IN 側のタップを閉じてから(写真左)、OUT側のタップを閉じるのが正しいやり方?のようです。

タップを閉じたら、電源コンセントを抜いてフィルターを止めましょう。

タップを閉じてからコンセントを抜くとホース内に空気が入り込まず、タップを取り外す時も殆ど水がこぼれないのですが、電源コンセントを抜いてからタップを閉じると、タップを本体から取り外す際に結構水がこぼれてしまいます。

なので、”タップ閉 → 電源コンセントを抜く” の順番が良いと思います。




フィルターを止めたら、今度はタップごと吸水/排水ホースを取り外していきましょう。

タップ根元のネジを緩めたら、タオルなどでネジ部分を包みながらタップを取り外していきます。

タオルでくるむのは、タップ内に多少残っている水がどうしてもこぼれてしまうので、水が飛び散らないようにする為です。




タップを取り外したら、今度はフィルター本体のフタ部分(モーターが入っている部分)を取り外していきましょう。

エーハイムエコシリーズの場合、ハンドルを手前に倒すとフタが持ち上げられて、簡単に外れてくれます。




次はろ材を洗っていきましょう!

ろ材の洗浄といっても、フィルターケース内に残っている水で、濾材ケースを上下に数回ゆすってすすぐ程度です。

年に1回ぐらいは、ろ材を取り出してもうちょっと丁寧にすすぎますが、普段は中のろ材を取り出して洗うといったような事はしてないです。




ろ材を洗ったら、フィルターケース内の水を全部捨ててしまいましょう。

写真右はフィルターケース内の水を洗面器に入れたものなんですが、結構汚れが溜まってたみたいですね・・。

セット後まだ約2ヶ月程なんですけど・・

今までは、こんなに汚が溜まっていた事はなかったのですが、ひょっとしてプレフィルターを小さめの物に変更したせいかもしれません。




以前までは、フィルターの吸水口にはエーハイムのニューブリラントフィルターをプレフィルターとして装着していたのですが(写真左)、今は写真右のストレーナーにかぶせる小さなスポンジに変更しています。

ブリラントフィルターは目も細かくある程度大きいのに比べて、ストレーナーカバーはスポンジの目も粗く、小振りなので汚れが外部フィルター内に入り込みやすいのかもしれません。

ニューブリラントフィルターをプレフィルターに使っていた頃は、外部フィルター内部に汚泥が溜まるということは殆どなかったんです。。


でもこれだけ汚れるとなると、結構こまめに(といっても2〜3ヶ月に1回もすれば十分だと思いますが)掃除する必要が出てきそうです。

う〜ん、、これはプレフィルターの見直しをする必要があるかも。。




あと、キョーリンの活性炭・ブラックホールも清掃の時に交換しておきます。

というか、活性炭を交換するついでにちょこっとフィルターの掃除もする、といった感じなんですけどね・・。

このブラックホールの吸色力はすさまじく、流木のあく抜きはこれでバッチリキレイになるので、流木のアクでお悩みの方は一度試して見られると良いと思います!




あとは、インペラー類も取り外して、汚れているようであれば内部をブラシなどで軽く洗っておきます。


あとは、再びフタを元に戻して、タップを開けば水がフィルター内に勝手に入ってくるはずなのですが、入ってこない場合はハンドルを手前に倒して呼び水してやります。

そして、元通りの位置にフィルターを置いて、電源コンセントを入れてフィルターを動かせば、清掃終了です!

やっぱり、水草水槽には今のところ外部フィルターがもっとも使いやすく、合っているように思います。

>>ハーハイムは、エコシリーズ以外にもいくつかのタイプがありますよ!





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