肥料・液肥・微量栄養素
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水草水槽をやっていくならば、各種液肥や肥料、各種微量栄養素などはやっぱりあった方が良いでしょう!肥料も何もやらずにいたのでは、やっぱり水草も元気に育ってくれないですからね。
各メーカーから色々と発売されているので、色々試しながら自分に合う物を使っていけば良いと思いますが、個人的には、ADAのブライティKとグリーンブライティSTEP2を毎日使用してます。
この2本があれば、とりあえずのところ大まかな栄養添加はOKな気がしています。
少なくとも、カリウムだけは不足しがちになるので、添加しておいた方が良いように思います。
あとは、一時期ADA製品にはまっていた為、他にもADAの添加剤が4本ほど揃ってしまってます。(^^;でも1本2500円ほどしたので、この4本だけでも1万円はしてるんですよね・・
どれもけっこう使えると思いますが、個人的にけっこう使っているのは、ECA(エカ:有効性複合酸)と、GREEN GAIN(グリーンゲイン:水草活力剤)の2本です。
ECAは水草が吸収しやすい形の鉄分が豊富に含まれているようで、水草の白化現象や赤系有茎草の退色等によく効きます。
添加してやると緑系の水草はより緑に、赤系の水草はより赤く育ってくれます。
グリーンゲインは水草に活力を与え、特にトリミングしたあとの新芽の展開促進等に効きます。
トリミング後により早く水草を成長させたい時などは、このグリーンゲインを多めに入れたりすると、けっこういい感じで新芽を展開して育ってくれます。
この2本は、個人的にはけっこう使えるんじゃないかと思います。
あとは、フィトンギットはシダ病等の水草の病気予防や、アヌビス類についた黒髭コケを枯らしたり、藍藻を駆除したりと、木酢酸の代わりにも使えます。
グリーンバクターは水槽内のバクテリアの繁殖を促すので、水槽セット時やリセット時、水換えの時などに使うと良いと思います。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;
水質調整剤は各メーカーから色々な物が発売されていますが、その中でもカルキ抜きだけは1本持っておいた方が良いように思います。
夏場はどうしても水槽の温度が高くなってしまうため、何らかの水温上昇対策をする必要が出てきます。