水草活着用の糸類

スポンサード リンク
ウィローモスやアヌビスナナ、ミクロソリウムなどの活着性の水草を、流木や岩に活着させる際に必要になる糸類もあると便利です!

糸類にも色々と種類があるので、活着させる水草の種類によって使い分けると良いと思います。

個人的に使っているのは写真の4種類(裁縫用糸、ADAモスコットン、釣り用ナイロン糸、ADAウッドタイト)ですが、それぞれの使用状況などを下記に書いてみました!


左上の茶色い糸は普通の裁縫用の糸で、アヌビスナナ等ある程度長期間糸で固定しておきたい水草に使ってます。

左の写真は実際に使ってるところですが、茶色の糸だと流木と同じような色で目立たないのもけっこう良いです。

ADAのモスコットンのように水に溶けたりせず、長期間しっかりと水草を固定することができます。



中央の緑色の糸はADA モスコットンで、主にウィローモスを活着するのに使ってます。

ADAのモスコットンは深緑色で糸があまり目立たず、時間が経過すると糸が自然に溶けてなくなってしまうという特徴がありますが、完全に溶けてしまうかどうかは微妙です。

1ヶ月もすると糸が所々ブツブツ切れてきますが、溶けてなくなってくるという感じでは無いんですよね。。

ずっと水槽内にあればいずれ溶けてなくなるのかもしれないですが、完全に溶けてなくなるにはけっこう時間がかかると思います。

ADAのモスコットンは、時間とともにもろくちぎれて来るため、長期間しっかり糸で縛っておきたい場合はあまり向いてないと思います。



そして右上の透明な糸は、釣り用のナイロン性の糸で、リシアなど活着性の無い水草を縛っておくのに使ってます。

ナイロン性のため水に溶けることも無く、強度もあり、透明で水槽内でもあまり目立ちません。

ADAからもリシアラインという、同じような糸が発売されているんですが高いんですよねー・・

個人的には普通の釣り糸用のものを使った方が良いような気がしています。



最後に、一番下の茶色い物はADA ウッドタイトで、細い針金のような金属をビニールでくるんだような感じのものです。

ウッドタイトは、ミクロソリウムやボルビティスなど、しっかりと流木に止めておくのに使ってます。

こういうごわついた水草は、糸でちまちま固定するよりも、ウッドタイトを使った方が確実で便利なんです。

以上、大体4種類ほどを使い分けてます!





私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;