二酸化炭素添加器具

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水草を健康にイキイキと育てようと思えば、二酸化炭素は是非添加しておきたいところです!

二酸化炭素の添加方法にはいくつか種類がありますが、やはり高圧の液化炭酸ガスによる添加が最もコストが安く、確実だと思います。

高圧の液化炭酸ガスを、レギュレーターという減圧気で減圧して水槽内に添加するわけですが、これだと電磁弁という部品を付け足す事で、タイマーで毎日の二酸化炭素添加を自動化することも可能になります。

ADAからはボンベを含めた二酸化炭素添加器具一式がセットになった、CO2アドバンスシステムも発売されています。


炭酸ガスボンベが空になったら、ボンベだけを交換する仕組みですが、ADA製のボンベは他社製品と比べて高いです。。

これはボンベ以外の製品にもいえる事ですけど、ADAはデザイン・機能はとても良いのですが如何せん価格が高いんですよね。(^^;

74g入りで1本約1200円ほどします。。
60cm水槽であれば大体3〜4週間程でなくなってしまう量です。

ただ、ADAのボンベは安全性がとても高く(NTG製の『二重安全封板仕様』という事です)、この辺についてはとても安心して使えます。

そして、実はADAと同じNTG製『二重安全封板仕様』のボンベは、WaterPlantsWorldさんで1本600円で買うことが出来ます。

ただ、ネジのピッチが違うので別売のアダプターを取り付ける必要があるのですが、それでもADA製と同じボンベ(パッケージは違います)が半額で買えることになるので、使う量が多い人はかなりお得だと思います。

私の場合、30cmキューブ水槽でそんなに大量にボンベを消費するわけではないので、ADA製のものを使っているのですが。。





私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;