底床

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底床というのは、水槽の底に敷く砂利や砂の事です。

底床は魚を飼育するだけなら必ずしも必要ではないですが、その場合でもバクテリアが繁殖してろ過能力がアップしたり、魚が落ち着いたり?といったメリットがあるので、敷いていた方がより良いと思います。

ちなみに、底床を入れずに純粋に魚だけを飼育する水槽をベアタンクと呼んだりします。


ただし、水草を植える場合は底床は必須になります!
無ければ植えられませんからね。。

底床には、ソイル系、砂利系(大磯、田砂等)、砂系(リオネグロサンド、ナイルサンド等)、溶岩石などいくつか種類がありますが、水草を植え込むのであればソイル系がもっとも適しているように思います。

肥料分が含まれていて水を弱酸性に傾けてくれるので、かなりスムーズに水草を育成する事が出来ると思います。

また、ソイル系の中には、流木の黄ばみを吸着してくれたりする物もあります。

あと、大磯を使う場合は酸処理をして置かないと、一緒に混ざっている貝殻や珊瑚のかけら等よって、水質がアルカリ性に傾く傾向にあるので要注意です。

底床には、水質に影響を与える物もあるので、この辺は良く確かめてから購入した方が良いと思います!





私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
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