ヒーター&サーモスタット

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メダカや金魚を飼うのであればヒーターは不要ですが、熱帯魚を飼育するのであれば、やはり秋・冬・春に水温を上げるヒーターが必要になります。

ヒーターは温度をコントロールするサーモスタットと組み合わせて使うのが一般的ですが、中には一定の温度(大体26℃)を保つようサーモスタットが内臓されたオートヒーターというものもあります。

また、温度調節が可能なサーモスタット一体型のヒーターもあります。




個人的にオススメなのは、ヒーターとサーモスタットが別々に分かれているタイプの物です。
これのタイプが長い目で見ると、一番コストパフォーマンスが高いです。

写真左がヒーターを制御して、水温を任意の温度に一定に保つサーモスタットで、写真右が水温を上げるヒーターになります。

サーモスタットには、バイメタル式とIC制御の電子式がありますが、電子式の方が値段は高いですが信頼性があってよいです。(現在発売されているサーモスタットは殆ど電子式だと思います)


大型水槽の場合、W数の大きなヒーターを1本使うより、W数が低めのヒーターを2本使った方が、万一故障した場合でも水温の低下を防げるので良いと思います。





私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;