フィルター

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フィルターも熱帯魚を飼育するには、必ず無くてはならない大切な器具の1つです!

バクテリアの力で魚の糞や尿、エサの食べ残しや水草の枯葉などから出来るアンモニアを亜硝酸へ、そして亜硝酸を無害な硝酸へと変えてくれます。

私が使っているのは、上の写真のエーハイムエコ2231という外部式のフィルターですが、エコシリーズはハンドルを手前に倒すだけで呼び水が出来るので、とても使いやすくて気にいってます。

エーハイムエコ2231は、エコシリーズの中では一番小さいサイズですが、ろ過容量も1.6リットルあるので45センチ程度の水槽までは十分対応できます。



フィルター内部には、フィルターケースが2段重ねで収まっていて、ケースの中には自分の好きなろ材を入れられるようになってます。


フィルターは外部式フィルターの他にも、上部フィルター、壁掛式フィルター、水中フィルター、底面フィルター・・・など色々とありますが、個人的に水草水槽にオススメなのは外部フィルターです。

外部フィルターは他のフィルターに比べて、水の循環中に空気と攪拌されることが無く、二酸化炭素が逃げにくいのです。

水中フィルターも使いようによってはかなり使えると思うんですけど、底床の掃除がめんどくさそうなんですよね。。

あと、外部式はフィルターの置き場所もかなり自由に決めれるので、キャビネットの中にしまっておけば水槽周りもスッキリします。

私は水槽を置いている台の中に、フィルターから二酸化炭素ボンベ、タイマーなど一式しまってしまってます。


オススメの外部式フィルターとしては、やっぱりエーハイムでしょうか。

エーハイムはとても頑丈で長期間の使用にも耐えられますが、交換用の部品が豊富にそろっていて、簡単に手に入るのも良いです。

中には15年以上同じフィルターを使っている人もいるようで、壊れても部品交換して使い続けられるメリットは大きいです。

フィルターの大きさも色々あるので、使っている水槽に合ったサイズを選ばれると良いと思います!


あと、フィルターを選ぶ時は水槽サイズより1ランク程大きめのフィルターを選んでおくとより安心だと思います。

基本的に水草水槽の場合、水草によって水が浄化される能力があるので、水槽サイズよりも小さなフィルターでもいけると思うのですが、そんなに値段が変わるわけでもないので、保険の意味でも1ランク大き目を使うのが良いと思います!





私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;