バックスクリーンと底床を変えて水槽写真を撮影

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昨日、ADA世界水草レイアウト用の水槽写真を撮影しましたが、底床とバックスクリーンを換えて何枚か撮影してみました。

まずは底床をリオネグロサンドのような白砂に交換して、バックを黒にして写真を撮ってみました。

写真に撮ると、底床の白砂が反射してかなり明るくなってしまうようです。

白砂だとけっこうイイ感じになるかな〜と思ったんですが、そこまででも無かったですね。。
なんかこの時点でもうかなりめんどくさくなってきてしまいました。




この後、バックを白のトレーシングペーパーに変更して写真撮影しようと思ったのですが、なんかかなりめんどくさくなってきたので、もうやめにしました。(^^;

とりあえず、バックの黒画用紙を外して1枚写真を撮っておきましたが、これを見ると白バックはひょっとしたらけっこう合っていたかもしれませんねぇ。

というか、トレーシングペーパーを貼らなくても、後ろのレースのカーテンを開ければひょっとしてキレイに撮影できたようなきもします。。


それにしても、白砂はやはり汚れが目立ちます。
昨夜白砂に敷き変えて、今日で右の写真の状態ですからね。。

これはよほどマメに汚れを取り除いてやらないと、汚くてストレスの原因になりかねないです。

しばらくこの白砂バージョンで維持してみようかと思ったのですが、どうもこの汚れが気になったので、すぐに今まで使っていたマスターサンド(溶岩石)に戻してしまいました。




最後に、器具を戻す前に背景を黒にして写真撮影してみました。

ただ、何度も水草出したり戻したりしてたら、どうもミクロソリウムの形が崩れてきたな気がします。。

背景を黒で撮影する場合、そのまま撮影すると背景の上部が明るくグレーがかった色になってしまうので、水槽上部の後ろに光を遮る、黒画用紙のような物を置いておくと良いようです。

実際に応募する水景写真は、昨日撮影した写真が良いかな〜と思ってるところです。
まあ、基本的にどれを送ってもあまり変わらないと思いますけどね。(^^;



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