ADAアクアジャーナルNo.140「そのときは彼によろしく」の世界
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先日、ADAのアクアジャーナル140号、”映画「そのときは彼によろしく」の世界”を購入しました。特に映画を見に行く予定は無いんですが、1冊丸ごと舞台裏のセット風景などが特集されていてなかなか面白いです。
こういう裏方がどうなってるのかっていうのは、個人的にとても興味あるんですよね。(^^;
映画の中で出てくる、トラッシュという熱帯魚店のセットはすばらしいですね〜。
こういう部屋があったらな〜と、あこがれてしまいます。。
セットとは思えないようなリアルな作りで驚きです。
アクアジャーナルは気に入った号だけを購入するようにしてるんですが、数えてみたら全部で28冊ほど集まってました。
改めて思うと、何だかんだでけっこうたまってきてるもんですねぇ。
しかし、改めて読み返してみると、やっぱり天野社長のレイアウトは良いですねー。
ミニ水槽に作ってある、なんて事なさそうなレイアウトでも大型水槽と同じように良いんです。
熱帯魚雑誌などに掲載されてる色んな方のレイアウトでも良いのはあるんですが、天野社長のレイアウトは格が違うというのか・・
何が違うのかハッキリとは分からないんですけど、すごく自然な感じがするから良いと思うのかもしれないです。
世界水草レイアウトの上位者のレイアウトをみても、すごく良いレイアウトはあるんですが、なんとなく”作ってある”感がするんですよね。。
たぶん、それと比べると天野社長の水景はとても自然で作為的な感じが少ないので、良いと思うのかもしれません。
少しでも近づきたいもんですねー。
しかし、たとえレイアウトできたとしても、維持するのがかなり大変そうな気がします。
特に有茎草を使ったレイアウトは相当大変そうな予感がします。
私だったら、あっと言う間にジャングルと化し、一発で崩壊してしまうのは間違いなしだと思います。(^^;
一度、ADA本社のネイチャーアクアリウム・ギャラリーにも行ってみたいですねー。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;
ADAの世界水草レイアウトコンテストですが、ちょっと応募してみようかと思います。