ADA世界水草レイアウトコンテスト用の水槽写真撮影

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ついに、ADA世界水草レイアウトコンテストに送る写真を撮影してみました!

まずはフィルター関連の器具類を水槽から取り出していくのですが、この時点ですでに結構面倒くさい感じです。。

そして水草もミクロソリウムやアヌビスナナに枯れた葉があったり、アヌビスナナはコケが付いている葉が多少あったので、そういったものを取り除く為水草もいったん水槽外に出しました。

本当はこういった水草のトリミングなんかは先にすましておくのが本当なんでしょうけどね。。
この写真見てるとリセットしてるみたいですね。(^^;




水草、ミクロソリウム・ナローリーフとアヌビスナナ・プチの枯れた葉やコケが目立つ葉をハサミでカットして取り除いていきます。

アヌビス・ナナは先日ADAのフィトンギットを塗布したんですが、時間があまり経ってないせいか、効果の程はイマイチ出ていないようです。




そして、水槽前面に水槽周りの余計な物が写りこまないように枠をセットします。
水槽の背面には、トレーシングペーパー(写し紙)2枚をセロハンテープで貼り付けておきました。

トレーシングペーパーだと背面から光が入り込んで、背面も暗くならずに撮影できるのでは無いかと思ったのですが、仕上がりは・・・どうでしょうかねぇ。。

照明は、普段使用している蛍光灯にプラスして、もう1本デスク用蛍光灯で照らして撮影しました。
27W+21Wで、約50ワット弱でしょうか。




水槽には水をギリギリまで入れていきましたが、水槽を置いている台の水平が完全には出ていないようで、後ろをギリギリ目に入れても、前面はまだちょっと水位が低いみたいでした。。

写真右は撮影風景。

実は水草を取り出したり何だかんだしてたら、水中に細かいゴミやホコリが舞い上がり、しばらく落ち着くのに1時間半ほどかかってしまいました。。

やはり撮影前に水槽内をかき回すのは良くないですね。
(当たり前かも知れませんが。。)


水槽の写真撮影に使用したデジカメは、キャノンの「IXY DIGITAL 900 IS」です。
普通のコンパクトデジカメです。

普段サイトにアップしている写真も、全部このカメラで撮影してます。

三脚にデジカメを固定してそのまま水槽を撮影すると、水槽ガラス前面に部屋の物や自分自身が移りこんだので、大き目の黒い布を広げて撮影しました。

セルフタイマーをセットして、その隙に布を広げて身を隠すのです。(^^;


そして出来上がったのがこの写真です。

う〜ん・・どうなんでしょうか。。

イマイチ背景とういか、バックが暗いような気がしますが、現段階ではこれ以上の写真は取れそうにありません。

本当はもう少し背景が白く、明るい感じで仕上がる予定だったんですけど、どうも上手くいきませんでした。


あと、魚はアフリカンランプアイですが、殆ど水面近くを泳いでいてなかなか水槽中心に来てくれませんでしたね〜。

水槽近くをうろうろしたり、蛍光灯を点けたり消したりすると、ちょっと深い位置に来てくれるのですがそれでもまたすぐに水面近くに上がっていってしまいます。

ADAのアクアジャーナルの写真などを見ていると、魚がキレイに同じ向きを向いて水槽中心を泳いでたりしますが、あの写真はどうやって撮ってるんでしょうかねぇ。

けっこうな枚数の写真を撮ったのですが、魚がキレイに水槽中心を並んで泳いでくれるのはちょっと難しいようで、めんどくさくなってきた事もあり、これで良しとすることにしました。

それにしても、水槽撮影は疲れますね〜。

普通に、そのまま写真を撮るのであればどうでもいいんですが、器具を外して、余計な物が写り込まない様にして、魚の位置も考えてと色々やっていくと非常にめんどくさいです。

たぶん、コンテスト上位入賞者は相当気合を入れて写真撮影してると思うのですが、かなり大変だと思います。。


底床はリオネグロサンドのような白砂に交換してみてもいいかもしれないですね。
せっかくなので、明日にでも底床や背景の色を変えてみて後いくつか写真撮影してみようと思います。




私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;