水草水槽のリセット・レイアウト変更を実施しました!

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水草レイアウトのリセットを行いました!

正直、上の写真のレイアウトはかなり気に入ってたので、もうレイアウトを変更する事は無いと思ってたんですけどねー。。

しかし、もう水槽が崩壊してしまった以上、しょうがないです。

今回のレイアウト変更はあまり乗り気がしなかったのですが、何とかやり遂げました!





左はリセット前の水槽状態。

ミクロソリウムとアヌビスナナ・プチがなくなっただけで、随分印象が変わってしまうもんですねぇ。

リセットの際は、いつも一度水槽を持ち出して丸洗いしてたのですが、今回は底床をホースで吸い上げて洗うだけにしました。

結局水槽を丸洗いしたからといって、何がどうなるという問題でもないですからね・・





今回のレイアウト変更に使う流木類です。

左下の方に写ってる、ちょっと大き目の流木を今回のレイアウトのメインにしたいんですよねー。

これは数年前に4000円ぐらいで購入した、ADAのブラックウッドなのです。

これをメインにレイアウトプランを考えて、色々と試してみた結果、下の写真のようなレイアウトに行き着きました!

       ↓       ↓       ↓



なかなかイイ感じなのではないでしょうか!?

私の中では、予想外にイイ雰囲気のレイアウトになった気がします。

水草は普通のウィローモスだけを使いますが、水草が繁茂してくればそれなりに見れる水草レイアウトになりそうな予感です。

かなりやる気の無い、後ろ向きのリセット作業でしたが、ここに来てちょっと元気になってきました。(^^;



というわけで、ウィローモスの巻き付け作業です!

この作業だけは何度やっても好きになれませんねぇ。
非常にめんどくさいですが、せっせと巻きつけていきます。

ウィローモスはこうやって巻き付けても、活着するのはホンの一部です。
大部分は活着せずに剥がれ落ちてしまいます


しかし、それでOKなんです。


その少し活着したウィローモスが伸びて、さらに活着しながら増えていきます。

なのでこのウィローモスを糸で巻きつける作業はあまり神経質になる必要はないです。

ただ、ウィローモスは先端が伸びていくので、あまり長いまま巻きつけずに、2cm前後に切って巻きつけておいた方が、より成長も早いし活着する可能性も高まると思います。

後は、あまりウィローモスが重ならないように巻いておくのがポイントでしょうか。


大体のところで適当に撒いて、1〜2ヶ月程経ったら活着している一部のウィローモスを残して、後は全部取り除いてしまいましょう。

この後、更に何度かウィローモスを撒きな直してもいいと思います。

活着したわずかなウィローモスがドンドン成長して、最終的にはキレイに流木に活着したウィローモスの水景が楽しめるはずです。





そして、これはウィローモスを巻きつけ終わったところ。

左下の流木の部分は、凹んでるのでウィローモスを巻きつけられませんでした。
他の部分で活着したウィローモスが回り込んでくるのを待つしかないですね。

たぶん、ウィローモスが繁茂してくれば、けっこうキレイな水草水槽になってくれると思います。




左上の写真は水槽正面をちょっと上から見たところ、右上の写真は水槽側面、そして左の写真は水槽後ろ側から撮ったものです。

これはウィローモスが繁茂するのが楽しみになってきました!!





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