水槽のフルリセット作業開始!

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ついに、リセット作業を開始しました!

今回は、セット後初めて底床も取り出して洗浄し、フルリセットとなるのですが、夕方から作業を始めて時間が無かったので、今回は清掃だけでレイアウト決めは次回にする事にします。

まずは水槽の中の流木、水草等を全て取り出していきます。




写真左は全部取り出した状態。

底床にたまっていた汚泥がかなり飛び散りました。。

その後熱帯魚、ミナミヌマエビを一匹残らずアミで救い出していきましたが、ミナミヌマエビは全部取り出すのが大変でした。

今思えば、エサでおびき寄せてから救い出した方が、簡単だったような気がします。。




救い出し、洗面器に非難させたアフリカンランプアイとミナミヌマエビ。
ミナミヌマエビは全部で60匹ぐらいいそうな感じです。

ただ、全てが小さいサイズの子エビで、親エビの姿は見当たりません。
親エビは全員寿命が尽きてしまったのか、完全に世代交代してしまったようです。

右の写真は不要な水草類。

先日ヤフオクでウィローモスはほぼ全て売ってしまったんですが、水草や流木に絡まった物などを取り除いていったら、けっこうな量になってしまいました。




底床を全て取り出して洗浄し、とりあえずセットしました。

セットといっても、水草は流木に活着するタイプだけなので、流木を置いただけですけどね。。
それにしても、久しぶりにキレイな底床をみた気がします。(^^;

後ろのミクロソリウムが活着している流木の下には、大きめの溶岩石を置いて高さを出してみましたが、高さが出るとけっこう迫力が出てきますね〜。

このままでもけっこうよさそうな気がしてきました。

この水景なら、いつでも流木を取り出して底床のゴミを取り除けるし、水草も活着性の成長が遅く育成も簡単なタイプなので、おそらく長期にわたって安定した水景を保てるのではないかと思われます。


それと、外部フィルターの吸水口に使っていたストレーナーカバーを、またテトラのニューブリラントフィルターに変更しました。

ストレーナーカバーだと、外部フィルター本体の汚れがかなり早いんですよね。

今回フィルター本体も掃除してみたのですが、今までに無い汚れ方でろ材もかなり褐色になってました。

ニューブリラントフィルターをプレフィルターに使っていた頃は、こんな事は無かったので、やはりプレフィルターは重要ですね。

とりあえず水を張っておきましたが、後でもう少しレイアウトを煮詰めてみようと思います。




私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
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