水景のレイアウト変更作業中に1mmの稚エビ発見!
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前回中途半端にトリミングしたこの水景ですが、ウィローモスを取り払って、底床をADAのブライトサンド(淡彩砂)に変更してみる事にしました。
なんとなく、ウィローモスは上手い具合に育てていけそうに無い感じがしてきたので。。
たしか以前熱帯魚飼ってたときも、ウィローモスはキレイに育てられなかった記憶があるんですよね。
枯れたりはせずにどんどん成長してくれるのですが、なんというか、キレイに維持していけないんです。。
ということで、リセットしてみる事にしました。(^^;


とりあえず、枝状の流木を取り出して、ウィローモスを取り除いていきます。
所々、ウィローモスが活着してくれていましたが、本当に活着している部分はかなり強固に活着しているようで、歯ブラシでこすってもなかなか落ちてくれないです。
右の写真は、枝状流木を取り出した状態の水槽です。
この時点では、まだ魚やエビは水槽内に入ったままです。
魚はいいとしても、エビを水槽外に一匹残らず取り出すのはちょっと大変そうな感じですね。
特に、稚エビがめんどくさい事になりそうです。。


ミクロソリウム・ナローリーフと、ボルビティスもかなり成長していたみたいです。
最初の頃に比べてかなりボリュームが出てきています。
ミクロソリウム・ナローリーフは葉から出ている子株を取り除いておきました。


かなりスッキリしてきましたが、底床付近には大量の糞が溜まってます。。(写真右)
エビの糞が殆どだと思うんですが、エビは糞の量が多いんですよねー。
依然飼育していたヤマトヌマエビは相当糞の量が多かったんですが、たぶんミナミヌマエビも糞の量は多いんでしょうね。
そして、魚・エビをバケツに移していく際に、稚エビを捕まえて移すのはめんどくさいので、一気にホースで吸い出して移すことにしたのですが・・・


なんと、またまた稚エビが誕生していました!
写真の青い矢印のところにいるのがそうなのですが、メチャクチャ小さいです!
写真左の一番大きいエビが、大体2.2pぐらいの親エビ、中くらいのがこの前生まれた稚エビで大体6mm程度の大きさで、矢印の一番小さい稚エビは1mm程度です。
ここまで小さいと、生まれたばかりの稚エビを見つけるのは、ほぼ不可能だと思います。
写真右の大きい方のエビは以前生まれた稚エビ、今回見つかった矢印の稚エビは、エビの糞の大きさよりもちょっと大きい程度です(^^;
これだけ小さくても、ちゃんと泳ぎ回ってるんですよね。
そして、このちっちゃい稚エビが相当な数いるんです。。
いったい何十匹いるのか、検討もつきません。。


そういうわけで、とりあえずリセットは中止してしばらくこのまま様子を見る事にしました。
でも、枝状流木のウィローモスを取り除いて、他の部分のモスもある程度取り除いたら、多少スッキリしてきたような気がします。(写真左)
トリミング前の右の写真に比べれば、少しはましになってると思います。(^^;
というか、ここまでウィローモスが伸びる前に、もっとこまめにトリミングするべきなんでしょうねぇ。
それとボルビティスを取り除いたら、もっとスッキリした感じで涼しげな水景になるような気もしてきました。
最初はとにかく水草が生い茂ったジャングル状態にしたかったんですが、最近はシンプルでスッキリした水景の方が良いように思えてきました。
もうジャングル水景は飽きたのかもしれません。
ちなみに、これはセット初期の写真です。ひょっとしてセット初期の状態が一番キレイなのでは?という気もしますね。(^^;
水景を良い状態で維持するというのが、課題なような気がします。
私の場合、成長の早い有茎草を使ったら、まず維持していけないでしょうね〜。。
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レイアウトを小変更してから、かなり水草が繁茂してきましたので、今回トリミングをすることにしましたが・・
どうも水槽がジャングル状態で雑然とした感があったので、ちょっとスッキリさせてみようと思い、水槽からボルビティスを取り除いてみました。