アヌビスナナのコケ取りにADAフィトンギットを塗布

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先日、底床のマスターサンド(溶岩石)の洗浄、レイアウトをとりあえず変更して水槽をリセットしましたが、レイアウトはこのまま行くことにしました。

流木にミクロソリウム・ナローリーフとアヌビスナナ・プチを活着させて、それを配置しただけのシンプルな水景レイアウトですが、これがなかなか良い雰囲気なんです。

維持も楽そうだし、清涼感もあって個人的にはけっこう気に入っております。




ただ、ちょっと気になるのはアヌビスナナ・プチの葉にコケがうっすらと付着してきている事です。

黒髭状のコケは殆ど無いんですが、葉の表面にうっすらと毛が生えたような感じで糸状の藻類が出てきてるんですよね。

特に、古くなって抵抗力が落ちてきてるような葉に目立ちます。

ある程度はしょうがないと思うのですが、ADAのフィトンギットを薄めて塗布し、コケを枯らしてみる事にしました。
カップにフィトンギットを少量入れて、2倍ぐらいに薄めます。




そして、薄めたフィトンギットを筆でコケの付いたアヌビスナナの葉に塗っていきます。

そのまま2〜3分ほど放置してから水槽内に入れておきました。
上手くいけばコケの抵抗力が弱って、ミナミヌマエビにキレイに食べてもらえる事でしょう。

ADAのフィトンギットの他にも、木酢酸を薄めて塗布しても効果的なようです。


それにしても、アヌビスナナは根っこが随分伸びてきてます・・
これはこれでよい雰囲気なので、切らずに残しておこうと思います。


とりあえず、現在の水槽はこんな感じです。

そういえば、先日ADAからメールが届いてましたが、水草レイアウトの締め切りは5月末までなんですねぇ。

ちょっと応募してみようか思案中です。





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