30キューブ水槽レイアウト構想・作業開始!

スポンサード リンク
チャームさんで水草、や器具類を購入して約1週間。

色々とレイアウトの構想を練っていました(^^;
この時間が本当に楽しかったりします。

やっぱりキューブ水槽らしく2面から鑑賞できるようなレイアウトにしたいな〜、と色々と考えたんですが、とりあえず下記のようなレイアウトで作ってみることにしました!

細い枝みたいな流木は今回新たに購入した流木で、その他の流木や溶岩石などは以前に集めていたものの寄せ集めです。

熱帯魚・アクアリウム水槽熱帯魚・アクアリウム水槽

左が正面から見たレイアウトで、右は側面から見たレイアウトです。

レイアウトを考えるときは、水槽内の大きさと同じに切ったダンボール上で、バランスを見ながら考えて行きました。

これで水草をいれて、ウィローモスを茂らせれば結構よさそうな感じになってきそうな気がするんですけどね〜。。


熱帯魚・アクアリウム水槽あまり悩んでいても先に進まないので、とりあえず水槽内にセットしてバランス見てみることにします!

セットしてみたのが左の写真なのですが、う〜ん、どうなんでしょうか。。

以前水草やってたときの記憶だと、30キューブ水槽であまり細かいところまでこだわっても、水草が茂ってくると殆ど隠れてしまったりして、印象がかなり変わってきた感じがするんですよね。

30キューブはとにかくメンテナンスしやすい水景にするのが鉄則、と思ったような記憶があります。

とりあえずは、このレイアウトで作ってみようと思います!


熱帯魚・アクアリウム水槽熱帯魚・アクアリウム水槽

ウィローモスはチャームさんで買い忘れていたので、近所のホームセンターで購入。
でもイマイチ元気がなさそうな感じで、所々茶色く枯れてたりしてます。。

ウィローモスは流木・溶岩石に巻きつけていきますが、ハッキリ言ってこの作業は非常にめんどくさいというか、忍耐を必要とする作業ですね。

ウィローモスを薄く均一に敷いていくのも面倒だし、糸で縛っていくのも結構やりずらく、イラッと来たりすることがあります。

ちなみに糸はADAのモスコットンを使ってみました。時間が経つと勝手に溶けてなくなってしまうそうです。


ウィローモスを密生させるには、1cmぐらいに短く切って巻きつけたほうが良いみたいなのですが、巻き終わった後に知りました。。

ひょっとしてヒョロヒョロと間延びしてあまり密生しないかもしれませんね〜・・
とりあえず、何とか無事活着することを願ってます!

ウィローモスを巻きつけている間、水草とミナミヌマエビ君にはバケツで待機してもらいましょう!


熱帯魚・アクアリウム水槽熱帯魚・アクアリウム水槽

左がウィローモスを巻きつけ終わった状態、右はミクロソリウムを入れてみた状態です。

ミクロソリウム入れてみると、結構よさそうな感じになってきました!


熱帯魚・アクアリウム水槽熱帯魚・アクアリウム水槽

上から見た状態です。

溶岩石へのウィローモスの巻きつけがちょっと足りないような気がしますね〜。。

ウィローモスの量が足りなくなってしまったのでしょうがないのですが。。


熱帯魚・アクアリウム水槽しかし、とりあえずレイアウトが終わってみると、それなりにイイ感じになったような気がします!

以前まではホームセンターで売ってある塊状の流木だけだったので、なんとなく雰囲気出ない感じではあったんですが、細い枝状の流木があると自然感が出るような気がしますね〜。

これでウィローモスがもっと茂って、ミクロソリウムも増えてくれば、管理も楽で長く楽しめるような水景になりそうな予感です。

次のページでは他の角度からの写真を載せてます!




私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;