二酸化炭素添加の完全自動化&添加率100%を達成
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二酸化炭素(CO2)の添加は、以前はADAのパレングラスを使用してたんですが、掃除が面倒なので何か良い方法はないかと探していたら・・・ありました。かなり便利な商品を発見しました!
さくらペットさんが販売している、「T字型 強制添加器」です。
この「T字型 強制添加器」を外部フィルターのホース間に挟んでCO2を添加することで、高効率のCO2添加が可能になるのです。
ディフューザータイプの強制添加タイプと違って、流量の減少が無いのも良いです。
さらに逆流防止弁にカウンター機能もついているので、二酸化炭素添加量も一目瞭然です。ほぼメンテナンスフリーで価格も送料込み2500円でしたので、個人的にはこれはかなりお買い得でした。
今回はこの「T字型 強制添加器」を外部フィルターの給水ホース側につなげて、外部フィルターも拡散等として使い、ほぼ100%のCO2溶解率を目指します。
30cmキューブ水槽に陰性水草だけなので、CO2添加量も3秒1滴ぐらいで十分だと思うので、フィルター内のバクテリアへの影響もほとんど無いと思います。
ただ、1秒数滴と添加量が増えてくる場合は、排水ホース側につなげたほうが安全だと思います。


とりあえずセットしてみた様子です。
ADAのボンベ・レギュレーターに電磁弁をつけて、ニッソーのタイマーNT-301でCO2添加を完全自動化したのに加えて、T字型 強制添加器の組み合わせでほぼ溶解率100%&メンテナンスフリーになったと思います!
ただ、CO2は自動化できたのですが、照明は予定外の事態が起きまして、自動化できませんでした。。30キューブに使えそうな熱帯魚用のクリップライトなどはどうも明るさ的に暗そうで、水槽の上に置くタイプでもデザイン的に気に入らなかったり、価格が高かったりとイマイチ気に入ったものが無かったため、通常のデスク用ライト・27Wタイプを購入しました。
値段も2500円程の特価で安かったんですが、スイッチ部分がタッチスイッチになっていて、このタッチスイッチはタイマーによるON/OFFができないようなのです。
OFFはできるんですが、ONは手で触らないと点灯してくれません。。
朝に1回スイッチ部を触ればいいだけなのでそんなに手間ではないんですが、せっかくなので照明も完全自動化したかったですね〜・・
ちなみに、ろ材は以前熱帯魚を飼っていたときに使っていたもので、下段にセラ・シポラックス、上段にエーハイサブストラットを使ってます。上段には、後で流木など入れた場合はキョーリンのブラックホールも入れておく予定です。
あと、新たに調べてわかったことですが、どうもセラのシポラックスは水質をアルカリ性に傾けるみたいです。
ある程度の期間使い込めば水質への影響はなくなってくるみたいですが、急ぐ場合は熱湯でしばらく煮たりすると良いようです。
こういうことは説明書にキチンと書いておいてほしいです。。
思い返してみれば以前熱帯魚を飼育していた時に、どうしても水がアルカリ性に傾き、ソイル系の底床を使ったりして水質を維持してたんですが、このシポラックスも水をアルカリ性に傾けていた一因だったのかもしれませんね。
水草はとりあえず水槽内に沈めておきました。ミナミヌマエビはとりあえず水合わせして入れましたが、まだろ過も機能せず、水もできてない中に入れたせいか、だんだん☆になっていき、一週間ほど経って最終的には4匹まで減ってしまいました。
なんとか大丈夫かな〜、とは思ったんですが、あんまり大丈夫じゃなかったみたいです。
ある程度は覚悟はしてたんですが、やっぱりちょっと残念ですね。。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;
チャームさんで水草や流木、器具類を新たに購入しました!ミナミヌマエビも10匹購入し、生体をネットで購入したのは初めてでしたが、無事到着しました。
チャームさんで水草や器具類を購入して約1週間。色々とレイアウトの構想を練っています。この時間が本当に楽しかったりします。(^^;