以前の熱帯魚飼育環境は

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私が最初に魚を飼育し始めたのは、1994年ぐらいからだったかな?と思います。

60cm水槽と上部フィルター、ライトの他いくつかセットになっているものを買ってきて、ろ過の仕組みもまったく理解せずにメダカ等を飼育してた記憶があります。

底床は大磯、水草はアナカリスやカボンバ等と人工の作り物の水草、エアーポンプで回る水車の置物?みたいな環境でしたね〜。

フィルターのマットが汚れてくれば水道水でゴシゴシもみ洗いして、水槽が汚くなってきたら全ての水を交換、水槽を丸洗いして、大磯も洗いなおしてリセットしていた記憶があります。

リセット後は水合わせも特にせず、そのままメダカを入れてたのですが、メダカだから死なずに生き残ってくれてたんでしょうね。。(一応カルキ抜き入れてました。)


最初は60cm水槽でメダカを飼育してたんですが、何年かしてから熱帯魚に移行していきました。

水槽は60cm水槽からニッソーのインテリア水槽『ルームメイト901N 』に変更して、確かネオンテトラなんかを飼っていたような気がします。


昔の熱帯魚飼育当時はテトラニュースなる物が時々送られてきていたのですが、いつの間にか途絶えてしまったようです。

しばらくの間ニッソーのルームメイトで熱帯魚を飼育してたのですが、熱帯魚関連の雑誌でADA天野社長の水草レイアウト水槽を見て、「自分もこういう水草水槽を作りたい!!」と思い、更なるステップアップをするべく水槽を買いなおしたのです。

買いなおしたといっても、ADAの30cmキューブ水槽なんですけどね。。

最初は60cmのADAキューブガーデンにしようかと思ったのですが、部屋の水槽の置き場所を考えるともうちょっと小さめの水槽のほうがしっくり来る感じだったので、小型水槽で行くことにしました。

それとともに、ADAの二酸化炭素添加キットやエーハイムの外部フィルターを新たに購入、夏にはニッソーの水槽用クーラー(!)も買い、底床もソイル系を使ってみたり、カリウムなどの液肥を追加しだしたりと、ある程度の器具類を揃えて何だかんだで結構な出費になった記憶があります。

アクアジャーナルも買い出して色々と研究しだしたりもしましたねえ。


昔の熱帯魚飼育昔の熱帯魚飼育

何回レイアウト変更したかは覚えてないですが、当時の写真が2枚だけ残ってました。
上の写真右は左の時間が経過したもので、2003年のADA水草レイアウトコンテストに応募して見たところ、順位は411位でした。

そして、当時はカラーリバーサルフィルムでしか応募を受け付けてなかったのですが、近所の熱帯魚やの店長が「普通にプリントした写真でも大丈夫なはず!」というので、普通にプリントした写真を送ってます。

でもやっぱり普通にプリントした写真はだめだったようで、ADAから電話がかかってきて「来年からはフィルムで応募してくれ」と言われた記憶があります。(^^;


水草レイアウトも最初はいろいろと熱心にやってたんですが、やっぱり時間が経つにつれてマンネリ化してきますね。

最初はこまめに換水したりガラス面のコケをとったりしていたのが、水換も2週間に1回になり、場合によっては3週間に1回となり、ガラス面のコケもそのまま放置されたりといったことが多くなってました。

ひょっとして60cm水槽だともうちょっと管理も楽だったのかも?と思えたりもします。

3年ぐらいは水草水槽をいろいろやってたんですが、熱帯魚が全滅したのを機に、熱帯魚飼育・水草水槽はやめることにしました。




私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
膨大な商品が揃っていて、大半の商品が○○%引きです。見ているだけでもかなり楽しめます(^^;