30cmキューブ水槽のセッティング

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熱帯魚・アクアリウム水槽
まずは水槽のセッティングです!

水槽を置く場所は畳の上なんですが、丈夫そうな感じの台の上に置くのでたぶん大丈夫でしょう。

天板も厚く作りも丈夫なのですが、水槽中央部分に多少柔らかく凹んでしまう部分があるので、5mm厚のベニア板を1枚敷いて補強しておきました。

60cm以上の大きい水槽になってくると、畳の上だとちょっと厳しいかもしれないですが、30cmキューブ水槽程度であれば畳の上でもたぶん問題ないと思います。

水槽はカベ際に置かないので水槽の後ろにも結構空間があるのですが、これはこれでカベ際に置くのとはまた違った雰囲気が楽しめます。

後ろ側が透けて見えるので、イイ感じで部屋に水槽が溶け込んでくれるのです。
なのでバックスクリーンなども使わずに、このままセッティングしようと思います。


熱帯魚・アクアリウム水槽熱帯魚・アクアリウム水槽

フィルターは以前使っていた外部式フィルター、エーハイムエコフィルター2231を使うことにしました。

ただ、流量が60Hzで370リットルあり、水をそのままパイプから排出すると洗濯機状態になってしまうので、給水パイプに取り付けるストレーナーを排水パイプ出口に取り付けておきました。

これでかなり水量を弱めることができます。
モーターにも特別負担をかけることはなさそうな感じなので、かなりよさそうな感じです。

シャワーパイプは元々付属していなかったのと、結構目立ちそうなのでコンパクトに収まるストレーナーで行こうと思います。


このエーハイムエコフィルター2231は今は一部改良され、流量ももっと増えて、エコフィルターSサイズとして発売されているようです。

ただ、このサイズのフィルターでこれ以上水量増やすとかなり流量が強すぎるような気もしますね。。

濾過槽容量は1.6リットルあるので、30キューブ水槽にはかなりゆとりがあるので容量は問題なさそうです。


熱帯魚・アクアリウム水槽熱帯魚・アクアリウム水槽

外部フィルターの給水・排水パイプは台の裏に穴を開けて配線、フィルター類は台の下にセットすることにしました。

以前熱帯魚飼っていた時はフィルターを台の横に置いてたんですが、結構足ぶつけて水の循環が止まってしまうことがあったんですよね。。

そうなると、フィルターの水を出してまた呼び水してとかなり面倒だったので、穴を開けるのはちょっと戸惑ったんですが、今回は台の中にフィルターを収納してみます。


熱帯魚・アクアリウム水槽熱帯魚・アクアリウム水槽

あと、ガラス蓋は水槽の保存中に割ってしまったので、透明のプラ板のようなもので代用してみました。

エビや魚の脱出防止を兼ねて、給排水パイプギリギリ目でカットしました。


熱帯魚・アクアリウム水槽熱帯魚・アクアリウム水槽

そして、とりあえず底床にADAの淡彩砂を入れて、水を張ってフィルターを空回ししておきました!
(このフィルターの空回しはひょっとしてあまり効果が無いのかもしれません。詳しくはろ過のページで。)

排水パイプは普段は水中に沈めておいて、夜間は水面上に上げてエアーレーション代わりにしようと思います。
エアーレーションも試してみたんですが、寝るときに音がうるさすぎました。

それと、水槽から水を抜いて、しばらく保存した後にまた水を入れて使用すると、水漏れするといった話も聞いたことがあり、ちょっと心配だったんですが特に水漏れは無いようでした。


あとは、水草、流木などを買い集めなければ。。

ネットを見てたらチャームさんが非常に品揃えがよく、価格も安いので今回はネットで購入してみようかと思います!




私は、熱帯魚飼育を再開するにあたって、楽天に出店されているチャーム(charm) さんで、色々と生体・水草や熱帯魚器具を揃えました。
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